ポルシェから2つの限定車が発売
ポルシェからカイエンプラチナエディションと911エディション50Yポルシェデザインの2種の限定車が立て続けに発表された。
厳密に言えばカイエンはモデル末期の特別仕様車だが、911は世界限定750台の限定車。

カイエンプラチナエディションは、来年のフェイスリフトをにらんだモデル末期の特別仕様車だと思われる。
名前の通り、21インチのホイールやテールライトの「PORSCHE」ロゴなどがサテンプラチナ仕上げになる一方で、スポーツテールパイプやウインドウトリムはブラック仕上げとなる。
またPDLS付きLEDライトやパノラマルーフ、アンビエントライトなどもインストールされ、オプションとしておよそ必要なものは装着されているという印象。
しかもカイエン、カイエンE-ハイブリッド、カイエンSとそれぞれのクーペで選択が可能だという。
外装色はジェットブラック、キャララホワイト、マホガニー、ムーンライトブルー、クレヨンから選択できるようだが、個人的には素のクーペをジェットブラックでシックに乗りたいかな。

一方の911エディション50Yポルシェデザインは、ポルシェデザイン設立50周年を記念して企画された限定車。
これを手に入れられるのは世界で750人のみ。
ベース車両には911タルガ4GTS。
いわゆるアガリのクルマ。
開放感ではカブリオレが圧倒的だと思うが、街中でタルガを見かけると「あえてタルガをチョイスする」ところに大人の余裕を感じる。
ぼくももう少し大人になったらタルガが似合うようになりたい。
ちなみに希望小売価格は¥25,050,000 。仕事頑張ろうっと。